100%再生エネルギー電源を目指して
青森から全国、そしてグローバルへ

management philosophy 経営理念

トップメッセージ

東日本大震災以降のエネルギーを取り巻く環境は大きく変化しました。

当社は「循環型社会・ゼロエミッション」を目標に 再生可能エネルギーの開発を通じ、持続可能な社会創りに貢献していくことを目指しています。

2015年9月の国連サミットでは、貧困や不平等、気候変動などの諸問題を解決するための 17の目標と、169のターゲットから構成される「SDGs(持続可能な開発目標)」が提唱されました。 エネルギー問題は国内だけではなく、海外でも同様に起きています。

私たちはグローバルに視野を広げ、再生エネルギー事業を通じ、 豊かさと収益を追求しながら地球環境を守る事業展開を図ってまいります。 そして、社会や地球環境の改善につながるようなビジネスモデルの実現というミッションに、全力でチャレンジしてまいります。

代表取締役 川越 幸夫

経営理念

philosophy 01

目指すは青森発・資源循環型ビジネスの推進

100% 再生エネルギー電源による循環型ビジネスの実現を目指します。
「低炭素」「循環」「自然共生」の統合を目指しチャレンジしていきます。

philosophy 02

日本技術の裏付けによる展開

再生可能エネルギー発電事業は独立電源であり、
電源・熱源等を農業や漁業等に活用することで、地域産業の強靭化を目指します。

philosophy 03

青森から全国、そしてグローバルへ

青森発資源循環型ビジネスのアジアマーケットへの展開を目指します。
再生可能エネルギーを活用した資源循環型ビジネスモデルを、世界へと拡大してまいります。

ビジョン

世界では気候変動問題を背景として、化石資源の利用を見直す動きが活発化しています。
それに従って、持続可能なエネルギー源である再生可能エネルギーの活用が、急速に拡大しています。

再生可能エネルギーとは、本来それぞれが存在する地域の資源です。
地域資源を活用していくためにも地域社会や産業にどのように貢献できるか、どのように共生できるかを考えます。

私たちは地域貢献の方法、文化への配慮等、行政を含む地域の方々と綿密にコミュニケーションをとり、常に最適な形を創造し、再生エネルギー事業開発に取り組みます。

地元青森の経済は、都道府県ランキングでは低迷し、特に増加率では40 位前後に位置しています。しかし、全国でもまれにみる再生エネルギー資源は豊富に恵まれています。私たちはこの再生エネルギー資源活用で地産地消型発電事業に取り組み、地域から世界へと経済成長のモデルを作りたいと考え、取り組んでいます。

コーポレートガバナンス

当社は、「経営理念」を企業倫理のバックボーンとして、経営の健全性の維持およびこれらを達成するための「経営の透明性の確保」にあるとの認識に立ち策定したもので、当社は、この原則に則り、当社に最もふさわしい経営体制の構築を目指しコーポレートガバナンスの強化を図っています。

コーポレートガバナンスの実効性を向上させるためには、監査役体制の強化・充実が最も合理的であると考え、監査役会設置会社制度を採用しています。さらに、取締役会の適切な意思決定と監督機能の強化を目的として、社外取締役を複数名選任しています。