取扱い機種
弊社ではGHREPOWER社製『HY16/19.7』を取り扱っております
HY16/19.7の特徴
  • DD(Direct-driven)永久磁石発電機を採用
  • 最適な可変・失速制御(ストール制御)
  • 電子自動ヨー制御
  • 電磁ブレーキと機械ブレーキの二重保護
  • 自動潤滑システム
  • 自動アンツイスト
  • 絶縁トランス方式、及び可変ストール制御方式インバータを採用
  • 出力SCADAシステム:リアルタイム監視が可能
システム構成
風力発電システムは風車、オングリッド制御器、オングリッドパワーコンデショナ及びタワーで構成されます

風車

回転する羽根(ブレード)の部分です。 HY16/19.7は長さ7.5mのブレードが3枚付いています。 中心部のハブ径が0.6mあるため全体のローター径は15.6mになります。

タワー

風車を支える柱の部分です。 HY16/19.7のタワーは高さ20mで、その上にある風車のハブ高さは20.6mの位置にあります。

オングリッド制御器

オングリッド制御器は風力発電システムのキーパーツです。 可変・失速制御や電子自動ヨー制御で発電効率を最適な状態に保ちます。 電磁ブレーキ・機械ブレーキによる緊急時の停止や回転制御、また自動潤滑システム・自動アンツイストなどの自動メンテナンス機能で安全な運用ができます。

パワーコンデショナ

風力発電専用に開発したパワーコンデショナは短周期変動に対応しています。 最適化された風力発電ユニットのトラッキング機能により、最大出力を実現します。

SCADAシステム

有線または無線でリアルタイムに運転状態を監視し、風速・風向き・発電量などを記録したりインターネットを使って風力ユニットをリモート制御することが可能です。

HY16/19.7 諸元表
製造会社GHREPOWER
型名HY16/19.7
設計寿命20年
ロータ直径15.6m
ハブ高さ20.6m
認証NK,CEI O-21,UL1741,IEEE1547,CSA C22.2 107.1-01,G59/2,CE,NK
定格出力19.7kW
年間発電量 AEP(6m/s)81,000kW/h
定格回転数60rpm
カットイン3m/s
定格風速9m/s
カットアウト25m/s
耐風速59.5m/s